ケノンで腕の脱毛を試してみました。

高校生くらいまでは、カミソリでむだ毛処理をしていました。ですが、処理の度に肌が荒れるのが気になるのと、毛穴が目立つのが嫌だったので、思い切って家庭用脱毛器を使ってみることにしました。

私が買った商品はネットのランキングで1位となっていたケノンです。照射面積が広いのと、コストパフォーマンスに優れているとのことだったので、これに決めました。もちろん、脱毛効果も高いとのことです。

家庭用脱毛器を使うのは初めてのことだったので、最初は緊張しました。初めての脱毛は腕で試してみることにしました。照射する前は、ある程度むだ毛を処理する必要があるので、前日のお風呂場で剃りました。
そして、照射当日、レベル4ぐらいでやってみたところ、全然痛くもなんともありませんでした。そこで、思い切ってレベル8にして照射してみました。すると、さすがに熱さを感じます。若干痛みもありました。ですが、我慢できない痛みではないので、続けて照射していきました。すると、少し焦げ臭いような臭いがありましたが、同梱の保冷剤でクールダウンさせながら続けました。
ただ、私はうっかりアフターケアを怠ってしまったため、翌日少し赤くなってしまいました。安全に使うために次回から必ず保湿ケアをしました。
説明書にもあるとおりに、冷却と保湿を続け、ケノンで定期的に脱毛し続けました。

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脱毛サロンでのカウンセリング

初めて脱毛サロンに行くときは、少々不安があるものです。そんな時にサロンのスタッフさんの対応は重要です。初めて利用するときには、必ず事前にカウンセリングを行います。脱毛処理の要望や、お肌の状態、毛の濃さ太さなど事前にチェックする事で、個人に合った脱毛処理で進めていくことが出来ます。

そして、サロンによっては個人に合わせてプランやその後の脱毛コースなどもひとつひとつ丁寧に提案してくれるので、安心して施術を受ける事ができます。また、実際に少ない面積のワキ脱毛などで体験してから、その後に全身脱毛をするという方も多いです。
全身脱毛に切り替える際に気を付けておきたいのが、全身脱毛の範囲です。全身と言っても、機械の種類と身体の部位によって、できないところもあります。
たとえば顔脱毛が含まれているところといないところもあります。鼻下の産毛など、顔の脱毛も希望する方はせっかく全身脱毛を始めるなら一緒にやりたいですよね。

カウンセリングはほとんどの店舗が無料で行っていて、体験などもキャンペーンなどでお得に体験出来る事が多いです。できる回数やメニューは限定されますが、初めてのサロンでは体験からスタートすることをおすすめします。

そして、脱毛処理プランやコースなどの勧誘は一切行わないというサロンが増えてきています。断りにくい雰囲気になると面倒なものですが、最近は無いので安心です。

いろんな脱毛方法について思うこと

脱毛というと市販の脱毛剤や脱毛テープ、そしてカミソリなどを使って自分で行う方法か脱毛サロンなどでプロの方にむだ毛の処理をしてもらうというようなものが思い浮かびます。また最近は家庭用脱毛器もいろんな種類が発売されています。
ですが自分でむだ毛の処理をするとその後の肌トラブルに悩まされることもあります。その点脱毛サロンのようなところで施術するとその後のアフターケアまで行ってもらうことが出来ます。

そして他に抑毛ローションというようなものまであります。これは化粧水のようにむだ毛の気になる部分に塗ると徐々にむだ毛が薄くなり、段々生えなくなってくるというものです。これなら即効性はありませんが、あまり肌に負担をかけることなく、むだ
毛の処理を行えます。
私自身は過去に家庭用脱毛器を購入し、イマイチ効果が感じられないので、せっかく購入したものの使わなくなってしまいました。
そして今では抑毛ローションをいろいろ試しています。化粧水として美容成分も多く含むので肌はキレイになっていきますが、むだ毛に関してはかなり長期戦になりそうなので飽きないかが心配です。抑毛ローションは、むだ毛を今すぐなんとかしたいというわけでなく、肌ケアを重視し、根気よく続けられる型に向いていると思います。

いろいろな脱毛方法が用意されていて、いくつか試して思っていることがあります。
むだ毛処理に求められていることは、肌がキレイになることなんですよね。毛があると、肌がガサガサ黒くくすんで見えます。毛をなくすだけで、本来の肌が見え、くすみのない明るい肌状態でいられます。でも、毛をなくす過程で肌を荒らしてしまっては意味ないんですよね。

脱毛サロンや医療脱毛で、アフターケアも徹底的に行われるということは、やっぱり毛をなくすことが最終目標じゃないってことを言っているんですよね。
最終的に肌がキレイになることが目的なんです。
自己処理しているときってそれを忘れがちになっていませんか?仕方なくやっているって気持ちになっちゃいますよね。
でもエステサロンの雰囲気に囲まれていると、美意識も高くなってきませんか?毛をなくすためだけにお金をかけているというより、脱毛サロンに通う価値ってそういうところにもあるかもしれません。

家庭用脱毛器選びの方法について

家庭用脱毛器にて脱毛をしたいと思う方の数は、大変多いと言えるのではないでしょうか。脱毛サロンに通うよりも安くなりますし、時間もかかりません。あいた時間を使って自宅でできるというのも、大きな魅力です。しかし、家庭用脱毛器を買ってみようと思うと、多くの方がどの家庭用脱毛器にしようかお悩みになるのではないでしょうか。

そういった方のために、家庭用脱毛器選びについてこれから説明をしたいと思います。
まず、家庭用脱毛器は、安さだけで選ぶと、結局すぐに壊れてしまったりなどして買い替えが必要になり、結局高くつく可能性があります。ですから、最初から、多少値が張るとしてもランキング上位で人気の高いものを買うようにしましょう。

家庭用脱毛器は、脱毛方法が異なる3つの種類に分けられます。
フラッシュ型、レーザー型、サーミコン型です。サーミコン型は、毛を焼き切る方法になるので、脱毛というより除毛のようなものになります。脱毛型として人気なのはフラッシュ型とレーザー型です。
フラッシュ型は強い光による熱エネルギーが、黒いものや色の濃いものに反応するため、毛根に反応し毛を弱らせ脱毛します。光はカメラのフラッシュくらいの眩しさです。購入時にはサングラスが同梱されているようです。広い範囲を脱毛することができることと痛みが少ないことで人気です。
レーザー型はレーザーが毛だけに反応し、毛根を焼く方法で脱毛します。脱毛効果はレーザー型がナンバーワンと言われおり、レベルは違いますが、医療脱毛ではレーザーでの施術となります。
それぞれの特徴にあった使用方法で効果的に脱毛したいですよね。
口コミサイトだったりと参考にすると、失敗なくいい家庭用脱毛器が購入できるのではないでしょうか。購入した多くの方の体験レポートや口コミがたくさんあり、リアルな言葉での評判から判断材料にしてみてはいかがでしょうか。
家庭用脱毛器をこれから購入予定の方で、選び方に困っているという方々は、どうぞこれらのことを参考にしてください。

完全無痛の全身脱毛。サロンランキング1位は「ディオーネ」

むだ毛は気になるけど痛みが怖いという方や、以前通っていたけど痛くて途中で辞めてしまったという方におススメのサロン第1位がディオーネ。

ディオーネでは完全無痛の「ハイパースキン法」という最先端の脱毛術を導入しています。
脱毛時、私たちが痛みを感じるのは照射温度が原因です。通常のサロンでの照射温度は60℃~70℃。一方、ディオーネのハイパースキン法は37℃程度。ぬるめのお風呂くらいです。
でも、そんな低い温度で本当に効果はあるの?と思う方もいるでしょう。

ハイパースキン法による照射の狙い先は「毛根」ではなく、「毛の種」。
私たちの毛は自然に抜けた後、表皮近くに「毛の種」を残します。毛の種はそのままにしておくと、次第に肌の奥に降りていきます。ディオーネではその「毛の種」が表皮近くにいる時を狙って照射をするため、低温でも十分効果を得ることができるというわけです。
デリケートゾーンはもちろん、今まで脱毛できなかったという肌が弱い方でも、施術することができます。
3歳から施術可能なディオーネの全身脱毛。痛みが苦手な方も敏感肌の方も一度サロンへ足を運んでみてはいかがでしょうか。